Icon Explorer

Icon Explorer 4.2.0.0

アイコン画像を検索、抽出できるアイコン管理ソフト 

賛成票

  • DLLやEXEファイルからアイコンファイルを簡単に検索したり、抽出できる
  • アイコン(ICO)やビットマップ(BMP)形式のファイルとして保存(抽出)できる
  • 32ビットアイコンにも対応している

反対票

  • PNGやGIF形式で保存はできない
  • 画像の色やトリミングなどの編集はできない

良い
7

Icon Explorerは、PC内にあるDLLやEXEファイルからアイコンファイルを簡単に検索したり、抽出できるツールです。検索したアイコンはサイズ毎に一覧表示されます。アイコンを簡単に探して手軽にアイコン(ICO)やビットマップ(BMP)形式のファイルとして保存(抽出)することができます。アイコンファイルを管理する必要がある人や、大量にあるアイコンファイルを手軽に探したいという人にお勧めです。

Icon ExplorerはPCにインストールする必要がなく、解凍したファイル内の実行ファイル(IconExplorer.exe)をダブルクリックするだけで実行できます。起動すると、画面左上にエクスプローラー風のフォルダーツリーが表示されるのでそこから場所を選ぶと、画面右側にアイコンファイルやアイコン画像が一覧表示されます。画面左下の「Search」で検索場所や拡張子などを指定して検索することも可能です。

32ビットアイコンにも対応しており、そのままのサイズで保存することも可能です。抽出するには、一覧表示されたアイコンファイルからお好みのファイルサイズのアイコンを選びます。後は右クリックして表示されるメニューから「Save to Icon」(ICO形式で保存)または「Save to Bitmap」(BMP形式で保存)を選びます。残念なことに、PNGやGIF形式で保存することはできません。

Icon Explorerでは最大256x256のアイコンを扱うことができます。保存時に画像の背景色を変えることができますが、画像の色やトリミングなどの編集はできません。編集したい場合は、別途画像編集ソフトを使用する必要があります。

Icon Explorerは、PC内にあるアイコンファイルを簡単に検索したり、抽出できるツールです。

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